西安旅遊日語作文
篇一:西安旅遊名跡日語導遊詞
西安碑林博物館
西安碑林博物館は西安の南城門の東にある三學街にあります。碑林とは石碑が林のように立ち並んでいることから、名づけられたそうです。西安碑林博物館は唐には太學でしたが、宋の時代に西安の孔子廟として建てられました。1950年に陝西省歴史博物館として増築されましたが、新しい陝西歴史博物館の開設とともに、出土文物がそちらへ移されたために、現在、ここは完全に石碑の博物館となりました。碑林博物館は敷き面積が三萬平方メートルあまりで、陳列內容が西安碑林と石刻蕓術の二つの部分に分けられています。展示されている作品は三千點もあるそうです。中國の伝統的な習慣によれば、門は南向きであるはずなのに、この門はどうして東向きとなっているのか、皆さんはたぶん不思議に思われるかもしれません。それは孔子廟だからなのです。ここだけではなく、すべての孔子廟の門は東西にあります。これは「禮門儀路」と言われ、「禮儀の門」と言う意味だそうです。
東の門を入ると、まず目に入ってくるのは日本の鳥居みたいな建物です。これは中國では「牌樓」と言われるもので、徳望のある人の功績を稱えるために造ったものです。最初の門を入ると、東西両側には展示室が続いています。前は真ん中の小道の両側には馬を繋ぐ用の石柱が28個ありました。ここは昔は今の駐車所みたいなところだそうです。
もっと奧のほうへ行きますと、もう一つの門があります。そのもんを入ると、両側にはそれぞれひとつの亭があります。東の亭には大きな鐘が置かれ、唐の景雲年間に造られたもので、「景雲鐘」と呼ばれています。景雲鐘は重さが6トン、鐘の銘は18行、292字、內容も道教の神秘さを稱えたもので、唐の睿宗の真筆、文章も睿宗のです。中央ラジオ放送局から放送される「除夜の鐘」はこの景雲鐘の録音だそうです。西の亭にはある石馬は424年に造られた夏の時代のものです。夏は21年しか続かなかったので、この石馬はきわめて珍しいものです。もうちょっと前のほうへ行きますと、碑林のシンボルとなっている石碑が見えます。




